Materials

取り扱い原料

白参 (ハクジン)

主要な薬用部位は根で有用成分はジンセノサイドとよばれるサポニン群で、古くから服用されてきました。朝鮮人参は収穫後の加工法の違いで「白参(生晒参)」と「紅参」に分類されます。自然状態のものを「鮮参」、長期保存できるように、掘ったばかりの人参を皮を剥いて天日で乾燥したものを「白参(生晒参)」、蒸して乾燥させた(茶褐色)ものを「紅参」といいます。

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