蕁麻(イラクサ)

イラクサは本州・四国・九州に分布する多年草。茎や葉には、触ると痛みのある刺毛があります。葉は長さ5~15cmで、9~10月に淡緑色の花を咲かせます。先端部分は針になっており、液体をが入っている嚢があります。この液体にはヒスタミンとアセチルコリンを含んでおり、棘に触って胞嚢がやぶれ、液体が皮膚につくと強い痛みを催します。イラクサは、欧米の植物療法には欠かせない非常に重要なハーブとして知られ、はるか昔(2000年以上昔の古代ギリシア時代)から現在に至るまで、さまざまな症状に用いられています。

 

イラクサ

主な作用

  • 抗アレルギー
  • デトックス

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