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知っているようで知らない?移動養蜂と定置養蜂の違い

昔は自然にあるミツバチの巣から蜂蜜を採取するだけでしたが、現在は生産性や効率性を重視した養蜂技術が採用されています。養蜂は大まかに「移動養蜂」と「定置養蜂」に大別されます。

こちらのページでは、知っているようで知らない、移動養蜂と定置養蜂の違いについてご紹介いたします。

移動養蜂とはどのようなもの?

移動養蜂とはどのようなもの?

専業の養蜂家が、季節の花々を求めて各地を移動しながら養蜂することを「移動養蜂」と呼びます。ミツバチたちが過ごしやすいよう、ナタネ、レンゲ、アカシアなどの開花時期に合わせて全国に養蜂場を移していきます。

九州などの温暖な土地から、最終的には北海道まで移動するスタイルが多いですが、移動養蜂では、蜂は長時間にトラックに積まれたり、転々と長距離移動して蜜を採取したりと弱りやすい条件下にあります。

そのため、寄生虫や伝染病などにもかかりやすくなってしまうのが特徴です。これらの予防・消毒のために抗生物質が使用されることもあります。大規模な移動養蜂になるため、高齢化が進むにつれて移動養蜂家数も少なくなっていますが、現在も続けている養蜂家も多くいます。

定置養蜂とはどのようなもの?

定置養蜂とはどのようなもの?

南から北へミツバチを運搬しながら蜂蜜を集める移動養蜂とは違い、養蜂場を一か所にとどめて、そこで咲く様々な種類の花の蜜を集めるスタイルが「定置養蜂」です。

ミツバチや蜜ができる植物がある敷地の確保はもちろん、巣箱、燻煙器、遠心分離機といった道具が必要ですが、ほぼ自然に近い状態になるため、蜂はストレスの少ない環境でのびのびと健康に育つことができます。養蜂家は大自然からの恵みと共に生きる仕事として、意義を感じやすいのが魅力でもあります。

株式会社シンギーは、都心から遠く離れた野山に500戸以上の養蜂場を設けています。大自然の中の定置養蜂で、農薬汚染や大気汚染の心配のない清潔な環境が強みです。

手間を惜しむことなく、安心な管理体制・環境で蜂の子を育てていますので、蜂の子の加工食品をお探しの際はお問い合わせください。

株式会社シンギーでご案内する「バイタルビー」は、自然の花だけがある定置養蜂場で育った蜂の中で、希少な21日目のオスの蜂の子のみを使用した健康補助食品です。

歴史の古い蜂の子のサプリメントを購入したい、健康維持サポートに利用したいとお考えの企業様は、気軽にご連絡ください。株式会社シンギーはOEM受託製造や健康食品原料についての相談にも対応させていただきます。

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会社名 株式会社シンギー
住所

〒102-0076 東京都千代田区五番町5−5 ヒューリック五番町ビル8F

代表者 代表取締役 藍澤 良友
事業内容 健康食品OEMの受託製造 / 自社ブランド商品の製造、販売
TEL

03-6380-9380

FAX

03-3237-8288

URL https://www.shingy.co.jp/
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